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COVID-19
感染症対策PJ

CrowdCraftは、三条市との公式連携事業として「新型コロナウイルス感染防止グッズ開発 官民合同プロジェクト」のサポートを開始いたします。

▶︎ CrowdCraftとは

■プロジェクト概要
CrowdCraftの活動地域でもある三条市では、現在、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、地域企業の協力を得ながら感染防止グッズの開発、展開する官民合同プロジェクトを始動させました。三条市が国内外に誇る「ものづくりのまち」としての強みを活かし、社会のためにできることとして製造業を中心とする市内企業の協力のもと、今求められている新製品の開発・製造を行います。完成した製品は、いち早く市役所などの公共施設や医療機関に配布するなど、積極的に活用していきます。

▶︎ 【三条市】新型コロナウイルス感染防止グッズ開発 官⺠合同プロジェクト

『 三条市とは』 ※市役所HP「工業概要」より

■工業の起こり
三条市のものづくりの歴史は古く、約4万年前の旧石器時代には既に、鋭利な石を使った刃物づくりが行われていました。中世には、信濃川水系の水運と下田郷の豊かな森林資源に支えられた三条では、鍋や釜、梵鐘などを作る大崎鋳物師が座を開き、定期市が行われるなど、蒲原郡の中心地として繁栄します。戦国時代、三条城主、山吉豊守は上杉謙信の奏者番として外交で活躍するほか、上杉家中最大の軍役を負担するなど、当時の三条の繁栄がしのばれます。江戸時代に入り、三条城が破却されると、三条では自由闊達な空気の中で、商人と職人を中心とした町人文化が花開き、会津や与板、脇野町などとの交流から、包丁、小刀、土農具、大工道具などの打刃物や、和釘、錠前などの建築金物を生業とする鍛冶職人が活躍の場を広げていきました。また、かつては使用者が自作していたと思われる、包丁や鍬などの柄や、鉋台などを専門につくる木工職人も登場します。明治以降、鉄道の普及や機械力の導入によって販路と生産量を伸ばした三条の鍛冶は、生活様式の変化に合わせ作業工具などの新しい分野にも参入していきました。

■現在
三条鍛冶の伝統を受け継ぐ包丁、利器工匠具、その鍛造技術を基盤とした作業工具をはじめとし、測定器具、木工製品、アウトドア用品、冷暖房機器などを生産しています。また、最終製品だけでなく、自動車や農業機械などの鍛造部品、プレス加工、金型製造など、金属加工を中心に、多様な加工技術が集積した金属産業都市・三条へと発展しています。

■CrowdCraftのサポート概要
CrowdCraftでは三条市の上記プロジェクトにご参加、ご協力いただける企業さま、個人さまの募集、お問い合わせ窓口、そしてプロジェクト化された内容に関わる製造コーディネート業務のサポートを実施します。

■募集要項
つきましては下記内容にてご参加、ご協力いただける皆さまを募集いたします。

(1)感染防⽌グッズのアイデアをお持ちの⽅
「こんな感染防止グッズがあったらいいな!」というアイデアをお持ちの皆さま

(2)製造に携わりたい企業の⽅
「製品化できるこんな技術があるよ!」という企業、工場、職人の皆さま
または公開されたプロジェクトに対してご参加、ご協力したい企業、工場、職人の皆さま

(3)上記以外の形でご協⼒いただける⽅
その他、プロジェクトに関わりたい皆さま

※(2)及び(3)に関しましては三条市(および周辺地域)所在地の方のみ

以上にご参加、ご協力いただける皆さまはお気軽に下記お問い合わせフォームより「お名前/企業名」「連絡先E-Mail」「お問い合わせ内容(ご参加、ご協力頂ける具体的な内容)」をご記入頂きご連絡(ご送信)ください。また、本事業内容、募集要項、及びCrowdCraftに関わるご質問もお受けしております。別ページ問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

CrowdCraftは、これからも"つくりたい"を叶えるプラットフォームとしてのサービス基盤の充実と向上を目指し、みなさまを全力でサポートして参ります。

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CrowdCraftで「感染防止グッズ」を共に創る仲間を募集します

感染防⽌グッズのアイデアをお持ちの⽅

製造に携わりたい企業の⽅

上記以外の形でご協⼒いただける⽅

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